2018年1月27日土曜日

新雪レッスン

フィーリングスキースクールの望月です。

今週は各地で大雪が降りましたが、野麦峠スキー場も例外でなく、トータル30cm以上の積雪になりました。

残念ながら風が強くて上部のリフトが運行出来ず、上部の新雪を楽しめたのはほんの
一瞬だったのですが、丸山やそれより下の各コース脇には新雪がたまり、スクールスタッフは新雪滑走を楽しめました。


その後は強風により大分新雪が吹き飛ばされてしまったのですが、それでも2つのレッスンで新雪滑走のご希望をいただき、レッスンさせていただきました。

フィーリングスキーには新雪のようなバランスを崩しやすい状況で有効な技術があり、それを「引くターン」と言います。

外足への荷重を強めることによりターンが出来ることはご存知の方も多いと思いますが、この方法では新雪でやっとバランスを取っているような状態ではなかなか難しいものです。

そこで、逆の発想でターン始動から内足を軽くしていくことにより、結果として外足の
荷重を強め、安定してターンすることが出来ます。 

レッスンではまとまった新雪は無くなっていましたが、ゲレンデの端に残っている新雪
に片っ端から入って引くターンを試してみました。

生徒さんたちも段々と慣れてこられ、時々新雪の下にアイスバーンが隠れているような難しい状況でもターンを止めることなく滑りきられたりしました。

手前味噌と思われてしまうかもしれませんが、単に引くターンという技術だけでなく、足裏や体全体で雪からの情報を感じ取って滑る、フィーリングスキーだからこそ、1時間半のフレームレッスンという枠の中でもこれだけのことが出来たのではないかと思います。

フィーリングスキースクールでは条件さえ許せばフレームでも、半日以上のプライベートレッスンでも様々なご希望を受けることが可能です。

どうぞご遠慮なく皆様のご希望をスクールスタッフにお伝えください

by 望月


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