2018年6月26日火曜日

声掛け と 呟き


皆さん、お久しぶりです。toriです。

既に6月下旬となっていますが、今年の関東は“The梅雨”というような
“じめじめ”した感じでは無く、雨が降ったりカラッと晴れたりを繰り返しています。
統計的には分かりませんが、感覚的には雨が少ないように感じています。

まだシブトク(^^;;; 雪渓でのスキーをされたり、ピスラボに行ったりする方も
いらっしゃると思いますが、私は完全にオフシーズンモードに切り替わっています。

オフシーズンの活動の一つに、学童野球(小学生の軟式野球)にお付き合いする
というのが有るのですが、そこで感じたことを紹介します。

拮抗した試合の中で四死球を出したピッチャーは、何とかして自分で挽回しようと、
出来るなら三振を取ろうと力が入ってしまいます。力が入ってしまうと、
伸びのある良い球が、ストライクが入るわけありません。
某スキー仲間と話す「邪念」が入った状態です(汗)
そんな時は、例えば「君には大谷翔平は期待していないよ。
自分の仕事(ミットに投げるだけで良い)を思い出して」と言ったり、
「楽するな―(軸足にしっかり乗ってから投げろー)」と言ったりします。
(( )の中は、練習中に口を酸っぱくして言っていることです)

エラーをした三番打者は何とか挽回しようとしています。そうすると、
当然力が入った状態で満足なスイングができるはずありません。
「邪念」入りまくりです。
そんな時は、変顔で笑わせた後で「どんなに頑張っても柵は超えないよー」
と声掛けし、平常心を思い出させます。

子供達も、四死球を出そうと投げているわけでも、凡打を打とうと打席に
入っているわけでもありません。そんな子に、ストライクでいいよとか、
ボール球に手を出すな・引っ掛けるなよと言っても意味はないと考えています。
そんなつもりは無いのですから。

練習通りに身体を動かすためのキーワードを伝えることを意識して、
試合のベンチに入っています。

そんな声掛けをしていたら、FeelingSkiの「呟き」と似ているなぁと思いました。
ひょっとしたら逆で、FeelingSkiの経験が、野球での声の掛け方に影響している
のかもしれないのですが(笑)

スキーをしていても、気分良く滑っていたり、ビデオなど他人の目を意識
していたり、難しい斜面に気後れしていたりすると、足裏感覚から意識が離れて
オレンジがどこかに逃げ、結果として満足いく滑りが出来なくなってしまう
ことが多々あります。。。

普段通り、自分の100%を出すための呟きの大切さを
改めて認識している野球シーズンです(笑)

最後に、ダイエット中間報告です(笑)
出張が多く、食事不規則な仕事をしているのですが、
極力食べる量に気を使い、定常的に2kg弱落ちました!!
問題は運動不足で筋肉が落ちている疑惑です(汗)
トレーニングも頑張りまーす!!!

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